2008年 05月 03日
大阪からのお話を二つほど。。
今日は、今度、カーテン工房のスタッフとして入ってもらう女の子と
アペリティフを楽しみながら、お話していました。
カーテンのお話はもちろんの事、洋裁の学校も出ている彼女なので、
「こんなの欲しいね~」とかって、話で盛り上がったり・・・・
イメージにあわせた映像とかも自分で作ったりしているらしく、
今月末に、大阪の北堀江のライブハウスで「tori craft」という、
音楽×ART×映像な、イベントに参加するらしくて、
彼女の作品も見てみたいし、行っちゃおう~と、思っています。
音とARTと、映像がミックスされた時に、奏でる空間がとても楽しみで
ワクワクします。。。

(モバイル版pure*pure でも、日々の出来事を、独り言って感じですが、
残していますので、宜しければ、覗いてやって下さいネ・・・♪
pure*pure 楽天店のQRコードからか、
こちらのアドレスを携帯サイトから、アクセスしてくださ~い^^)
http://m.rakuten.co.jp/purepurestyle/

そうそう、コレも、大阪ネタなのですが。。。
pure*pure のドイツのスタッフで翻訳のお仕事をされているのですが、
その彼女から、昨日、メールをもらって、、、、
ワタシ、知らなかったのですが、
大阪に国際児童文学館という、児童文学の過去の資料などが
保存されている所があるそうなのですが、
大阪の財政難からの問題なのかどうかは、ワタシにはわかりませんが、
その文学館が廃止されるかも?らしく。。。。

「明日を担う若者や子どもたちに物語を手渡すことを仕事に選んだ者たちの
微力ながらの活動ですが、ご協力いただけますと幸いです。」

という、メッセージと活動内容をいただきました。
ワタシも、ほんと、恥ずかしながら、知らなかったのですが、
読んでみると、共感できて、、早速、署名させてもらいました。
子供の頃に親しんできた絵本、母が夜寝る前にやさしい声で読んでくれたお話、
少女漫画とかって、今でも、懐かしく思い出したり、小さな頃の記憶として、
いつまでも残っていきますし、わが子達にも、そんなアナログ的な部分での
記憶、たくさん残してあげたいな~と、個人的に思っています。
小さな頃に見た絵本から、今、実生活を送っていて、ヒラメク事、ヒントをもらう事って
ありますよね?
なので、少しでも、そんな引き出しを多く、子供達の小さなココロの中に
作ってあげれたらな~と・・・・

以下の、内容、もし、宜しければ、読んであげて下さいネ・・・☆







■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【児童文学評論】                     お願い号 
      
1998/01/30創刊 今号の発行部数3262部
     kids@hico.jp
〔児童文学書評〕 <http://www.hico.jp>
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

☆すでに各マスメディアの報道でご存じの方も多いと思いますが、児童文学
館が存続の危機にあります。
 ここには現在、府の予算でだけではなく、一般の方、出版社、作家、研究
者たちの寄贈によって四半世紀の年月をかけ、七十万点もの資料が集積され
ています。
 資料館は、継続的に資料を集めていかないと、その価値はなくなります。
一度廃止してしまうと、容易には元に戻すことができないのです。
 児童文学館に集められている資料は、雑誌の付録など、意識的に残してい
かないと散逸しやすい物も多く、とても貴重です。専門員による継続的な管
理・保存が必要と考えています。

 子どもの物語たちの記憶が失われてしまはないように、存続願いの署名運
動を行っています。お一人様からでも、よろしくおねがいいたします。
 ご協力いただければ幸いです。
 
 署名用紙は、「児童文学書評」http://www.hico.jp/に置いています。
 発送はFAXでもかまいません(手書きでお願いします)。
 五月九日をめどに、
 020-4665-3160まで、お送り下さい。(ひこ・田中)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【児童文学評論】                     お願い号
                     kids@hico.jp

Copyright(C), 1998-2005 ひこ・田中
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by bibibi-2 | 2008-05-03 21:36 | 日々の出来事


<< LATTEにはまる。      あられとジェラートにはまる! >>